詩人も語らぬ…? このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-05-06眠いのにサガ

[]またまた世界遍歴

 克己心! 克己心をこれへ持てぃ!

 と殿様言葉で叫んでみるが、仕えてくれる人がいなかった! 偏屈だから! というのは措いといて例によってサガです。

 ジャミルを拾いそこなったままうろついていると、アルツールのパブにバーバラシフが! さっそく召し抱え、地図ゲーット、ゲーット、ゲーット!

 行ける場所多過ぎです。

 フロンティアに行けるようになったので、前回逃した「子どもがモンスターにさらわれちゃった」事件を解決しようと、急いで開拓村へ。……もう解決してました!

 またかよ〜。バーバラで始めないと無理なのか!?

 意気消沈してバルハラントへ。シフがいる今なら、モンスター退治を請け負えるはず。ほら請け負えた! 東、南と倒して西に行く前に、ちょっと疲れたのでオイゲンシュタットで宿屋に宿泊。

 すると、オウルに呼ばれました! アラー。そうか、なかなか呼ばれないと思ったら、例によって無賃宿泊しかしてなかったんだ!*1 はっはっはっ。身に付いた貧乏は、シナリオの流れも疎外するということが、またしても判明しました。

 オウルの遺品をゲットしてパブでグレイと、勢いで詩人も拾い、バルハラントへとって返し、残る西の洞窟を制覇。報酬をもらってオイゲンシュタットへ。……って。アラ。もうコンスタンツが攫われてるのですか! 早いなあ。

[]雑感

 ここでとりあえずセーブして終了。眠くて駄目だ。

 このへん、バランス的にギリギリなので、眠いと思いながら戦っていると簡単に全滅します。雑魚敵と楽に戦えたのは、一周目のサルーイン戦直前くらいだったなー。多少気を抜いてもなんとかなった! ほかは気を抜くと即全滅。

 そういや、詩人の勝ち台詞が「戦いはいつもぎりぎりなのです!」でした。戦闘後、各種パラメーターが上がるたびに楽器をかき鳴らすのがイカレ……いや、イカシてます。素晴らしい。ほめてとらす。

 他キャラの「※※がアップ!」ポーズはダッシュで送りますが、詩人の「ぱら〜ん♪」だけは、ゆっくり鑑賞。いやもう馬鹿馬鹿しくて最高です。詩人万歳。

 詩人といえば、最初から強そうな技を使えるのですが、必要BPが14もあるため、まだ見物できたことがありません。必死に「0」の技を使って溜めようにも、1ターンごとに増えるBPが、たったの2なんですよ。

 先制して、いい条件で始まらないと、仲間が敵を倒しきってしまいます。

 ていうか、仲間に手抜きさせると即座に全滅の危機なわけですね。恐ろしいゲームだ、サガ……。

[]眠気が覚めたとかいって

 またコントローラー握ってどうする! 克己心、克己心を呼べぃ!

 騎士団領のイベントはとりあえず放っとくことにして(たぶんまだキャラが弱過ぎて歯が立たないと思った)、あまり大変じゃなかったはずの、ゲッコ族解放へ。

 解放。しかし、もののついでに桟橋にいる男に話しかけてしまい、ぁー彼ってミイラさん? ミイラさんってことは船旅でGO? ぁーやっぱり!

 無理、ぜったい無理、一周目のときはもっと強まってからやったクエストだけどギリギリで勝った感じだったし、術法もってるキャラ少ないし、回復できるのクローディアだけに近い(グレイもできるけど、スキルを上げてないから、起き上がってすぐ仲間の回復に廻せるほどのBPがない)、クローディア死亡neary全滅!

 とか叫びながらミイラに突撃。もちろん全滅。いやー、ミイラ強い! 強いよミイラ。

 そしてこれは、全滅しても終わりにならないパターンなのですねー。気がつくと漂流、そして伝説へ(違う)

 なるほど、こう来るのか。でもごめん、わたしはミイラが欲しいのだ。リセット。

[]ミイラは見なかったことに。

 リセットして、今度はミイラさんに話しかけないよう注意しながら大陸へ戻る。トカゲを外してカッパを仲間に入れ、図書館へ。ぁー、もう陛下のお加減がお悪くなっちょる! 前回は帝国に来たら時既に遅し! だったから、今回は陛下を救いたい。陛下イベントに絡みたい! とブツブツつぶやきながら、必要なブツをかき集め、ふたたびトカゲの島へ。

 んで、ですね。実をいうと、このイベントも前回は、やってなかったんですけどね? てれれれ〜ん♪ というカッコいい音楽*2とともに、アレ登場! 今回、この曲がいちばん評判いいみたいですね。わたしもカッコいいと思います。いきなりスパニッシュ。哀調を帯びたギターといい、刻むリズムといい、なんかこう、世界が出来上がってます。

 ……そして全滅へ。

 ぁーもぉ! 音楽はかっちょいいが、仕掛けてくる攻撃が、イヤったらしくて嫌い! 無理、絶対無理。

 と考えてみるとですね、一周目は「ザコ強過ぎ、ボスは楽勝」パターンが多かったわけで、つまり無駄にレベル上げてたと。二周目は、フィールドの敵にあまり触れないように努力していて、目の前にいる敵アイコンを絨毯爆撃方式に片づけていくなんて進みかたはしていないわけです。

 つまり、キャラをもうちょっと強めないと無理。

 しかしなー、ヘタな強めかたをすると、イベントがどんどん進んでしまうしなー。難しいところ……。

 うーん……。

 ところで、ここで負けても、また、負けたなりにストーリーが進むわけですよ。序盤は全滅しても救済措置があるわけね。

 しかしわたしはディステニィストーンがほすぃ。よって、リセット。

[]またまた、「なかったこと」に……

 結局、サオキの洞窟に行ってみることに。過去の記憶を辿れば、雑魚敵は多くて大変でしたが、途中の固定敵は、既に蹴散らしてるレベルの相手だったはず。

 あと、お宝の地図を拾ったんですよ。サオキの。クエストのついででもなきゃ行かないだろう、サオキ……。

 で、行ってきました。やっぱりボスは楽勝でした。途中で全滅しかけたのはご愛嬌。踏みとどまったし。

 サオキ村の人たちは、ジャミルでやってたとき「助けてやってもコイツら調子に乗るだけ」と判断した*3通りの反応をしてくれて、笑えました。まったくもう。

 メルビルに戻り、皇帝陛下がまだ病にふせっておいでになることを確認して終了。

*1:わたしはEPを消費する技をほとんど使わないで済ませたりするので(とくに前半)、宿屋に宿泊しないで過ごすことが多いです。ちなみにEPを使いきって武器が壊れた経験も一回もなく、予備の武器を持ち歩く必要性もまったくないのですが持ち歩いているというくらいの慎重派。石橋を叩いているうちに渡るのを忘れる勢いですが、ノリでなにも確認しないで渡ったりもするので、注意が必要です。自分でもよくわかりません。

*2:正式名「熱情の律動」

*3:そう判断したのでイベントを後回しにしたら、崩壊してしまいました。あっという間に。